2015年09月02日

富士宮 雲上かき氷 UNJYO Cofee

富士宮の雲上かき氷/UNJYO Cofee に行ってきました。

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お店の正式名称はUNJYO Cofee か 雲上コーヒー だと思うけど、お店のFacebookは 雲上かき氷/UNJYO Cofeeという書き方。雲上かき氷は商品名かな。まあいいや。

世界で最も美しい富士山を擁する静岡県は富士宮にあるこのお店、富士山の天然水「雲上水」で作った氷を使っているらしい。そして場所は富士山の麓にある。

東京から車で行くのであれば、やはり日本百名道の一つ「富士山スカイライン」を通って行きたい。

東名高速を御殿場ICで降り、御殿場方面から富士山スカイラインに向かえば、タイトなコーナーの続く登りのワインディングを楽しめる。つづら折りの坂道を駆け上ると、ゆるやかな中速コーナーの続く、五月の木漏れ日も美しい高原の新緑に包まれた絶景のスカイラインが待っている。
 
途中五合目へ向かう道が右手に現れるので、時間に余裕があれば寄ってみたい。特に、急に晴れた日の朝に5合目に行くと良い。運が良ければ驚くほど美しい富士の雲海がみられるはずだ。静岡の富士からは、見下ろす先に他の山は無いので眼下には雲しか見えない。この雲上感は無類である。

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これが山梨側だと視界の先に3000m級の山々が見えるので、このような雲上感を味わうことは無いだろう。

ちなみにこの富士山スカイラインは無料だが、山梨側の富士山スバルラインは有料である。こういったところに自治体の格の違いが出てしまうのは、いたしかたのないことではある。

五合目に通じる分かれ道を通り過ぎると、高速コーナーの続くスカイラインを楽しめる。やがて、タイトなコーナーの続く下りのワインディングがあわわれる。よく晴れた休日の早朝に辿り着けば、この下りの入り口には多くのバイクが集まっているところが見えるだろう。

この日も対向車線を走る数台のバイクが、最高の季節到来への喜びを全身であらわすかのように、パワースライドで車体を激しく震わせながらコーナーを立ち上がり、獣の咆哮のような排気音を轟かせながらストレートを駆け抜けていった。

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特に混んでおらず、庭?の藤棚とおぼしき木陰の席へ。

マンゴー練乳とパンナコッタ フランボワーズ添え
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うすーく削った氷をはらはらと優しく盛り付けたかき氷。練乳だけ少しかかっていて、蜜は自分でかけるタイプ。氷が本当にふんわり盛ってあるので、うまく蜜をかけないとぺしゃんこに潰れてしまう。氷は柔らかくて美味しいけど、ちょっと盛り付けが崩れやすい。盛り付けを柔らかくすると崩れやすくなるのは宿命のようなものかもしれない。

中に水ゼリー、というのが入っている。まあ、薄味の柔らかゼリーだね。

イチゴのなんとか 名前忘れた
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こちらも同じようにふんわりやわから。蜜は自分でかけるやつ。赤い蜜が血まみれみたいに見えて物騒だが、これも美味しい。

ここから車で10分程度で富士宮市の市街地に行けるので、富士宮やきそばでも食べていくのが良いでしょう。

また、こちらでかき氷を食べるためにわざわざ関東方面から車で来た人は、ついで、というには遠いが富士山の周りをぐるっと回って山梨県の河口湖近くの信水堂に行ってみるのもよいでしょう。かなり美味しいのでお勧めです。

河口湖 信水堂

河口湖の信水堂に行ってきました。河口湖の南側に、富士山の天然氷を使ったかき氷屋があるということで行ってみた。


ウンジョウ コーヒー

昼総合点★★★☆☆ 3.9


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posted by かおる at 22:35 | Comment(0) | かき氷 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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